
| 【フラット35】Sの金利優遇措置制度期限早まる |
ローン |
| 2011.08.06 |
【フラット35】Sの金利優遇措置の締切期限が、予定の今年の12月末から9月末に早まりました。 建物が特定の条件を満たしていることで利用できる【フラット35】Sは【フラット35】に比べて、もともと0.3%金利が低い住宅ローンの商品のひとつでしたが、昨年2月に遇緊急経済対策の一つとして1.0%の金利優遇措置が取られるようになりました。
金融機関により金利や手数料などは変わりますが、1.0%の金利優遇を受けると、1%代前半で35年間固定の金利ということで人気があり、利用する人が急増しました。その結果、予算枠の上限に近付いており、3ヶ月早く受付を締めきることにしたようです。
(10月1日以降は、もとに戻って【フラット35】の金利からマイナス0.3%になります。)
なお、この締切期限は申し込み期限ですが、実行(実際に融資をしてもらう)の期限ではないので、建物の完成が年明けなどの場合でも今のうちに申し込めば、【フラット35】Sを使うことも可能ですよ。
※詳しくはご自身が検討している物件の係の方にお尋ねください。
文:キャサリン
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