
| あると便利な設備“人感センサー照明” |
設備 |
| 2010.09.20 |
あると便利な設備シリーズも2桁の10回目となりました。
記念すべき回数の割には、地味な"人感センサー照明"のお話です。
いまやほとんどの新築マンションについているこの
"人感センサー照明"(たまについていないところもありますけど)。
各住戸の玄関照明ですが、人の出入りする時に、
自動的に照明がついてくれます。
「切」「自動」「連続入」と選べるつまみを、「自動」に合わせておくと
人が通る時だけ灯りがつくという仕組みですね。
また、“人感”する範囲を選択する事も出来るんですよ。廊下を歩いている時に、いちいち玄関の灯りが点いてもうっとうしいでしょ?一番下のローラー(っていうかはわかりませんが)で範囲を指定してもらえば、室内側はできるだけ点かないように設定する事が可能です。
ちなみに一番上のつまみで、点灯している時間や明るさを調節することも可能です。
普段の生活の中では何気ない設備ですが、暗くなってから帰宅した時など、パッと電気が付いてくれると、それだけでホッとした気分になりますよね。
もちろん、暗がりじゃ何も見えないので、本来の照明機能としても役に立つわけですが、自分でスイッチを押さなくてもいいのは、買い物帰りに手がふさがっている時なんかには特に便利ですよ。
私の場合賃貸暮らしの際、なぜか玄関の照明スイッチが扉からだいぶ離れた場所にあったので、まず暗がりで適当に靴をぬいて荷物をおいて手探りでスイッチを押す、なんてことをやっていたので、なおさら何気ない便利さに感謝です。
文:キャサリン
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